【国内旅行】壱岐島のパワースポット、大自然、グルメを味わう旅(1日目)

こんにちは。

今回は、長崎県壱岐島の旅をご紹介します。

長崎県壱岐島は、玄界灘の真ん中に位置する島で、北は対馬、南は九州本島の佐賀県、福岡県のほぼ中央に位置する島です。

壱岐島には150社以上の神社があり、島全体がパワースポットとして紹介されている島です。

また、豊な自然が多く山、海とものきれいな場所が多い島で、私は、大自然に魅了されました。

壱岐は、「麦焼酎」発祥の地として知られており、壱岐の麦焼酎は有名です。

焼酎の他に、幻の牛「壱岐牛」や玄海灘から水揚げされた豊富な魚を使った「寿司」や「海鮮丼」なども楽しめます。

壱岐島は「ウニ」が有名で5月~10月にかけて「ムラサキウニ」、「ガゼウニ」、そして幻のウニと呼ばれる「アカウニ」が水揚げされることでも有名です。

1日目8:00-9:10博多港→郷ノ浦港(壱岐島)
9:25レンタカー(オリックスレンタカー)
10:03郷ノ浦大浦触
10:10龍化の墓
10:35アグリプラザ四季菜館
11:35龍光大神(りゅうこうおおかみ) 岳の辻展望台
12:35-13:30玄海酒造
13:50-14:10月讀神社(つきよみじんじゃ)
14:30龍蛇神社(りゅうだしんじんじゃ)
15:00-15:15壱岐神社(いきじんじゃ)
15:20-15:50男嶽神社(おんだけじんじゃ)
16:00-17:00聖母宮(しょうもぐう)
18:00ホテル

長崎県壱岐島の行き方

長崎県壱岐島には、長崎空港から飛行機で行くルートと、福岡県博多港からフェリーで行くルートがあります。

今回は、博多港からフェリーで壱岐島へ行きました。

壱岐島は外海にある島であるため風が強く、フェリーや飛行機が欠航することが多いようで島に入るだけでも運が必要と言われており、旅の当日は”ドキドキ”していましたが、幸い、私たちが訪れた日は、晴天で予定通りフェリーが運航して島に入ることができました。

私たちは博多(天神)に前泊して、博多港まではバスで移動。8時の郷ノ浦行のフェリーで移動。

私たちの島旅の経験から、夕方は風が強くなり欠航することが多いため早朝便のフェリーで行くことをおすすめします。

博多港から郷ノ浦港までは約1時間10分の移動時間です。

時間移動手段移動
5:54-7:03西鉄バス(90番)天神南→博多ふ頭
8:00-9:10九州郵船(ジェットフォイル)博多港→郷ノ浦港

今回は3連休だったためフェリーは満席。フェリーの事前予約が可能ですので、予約することがおすすめです。

壱岐島行きのフェリーに関する情報は、「九州郵船」のホームページを確認ください。「九州船舶」のホームページからフェリーの予約も可能です。

※右側の地図は、博多港です。

会社名九州郵船
定休日年中無休
決済方法現金、カード、QRコード決済
URL九州郵船 | Official Site

岳の辻展望台

岳の辻は壱岐島で一番高い場所です。

岳の辻からは壱岐島全体が眺めることができ、「原島」「長島」「大島」などの壱岐島の小島を眺めることができました。

岳の辻展望台の側には、「龍光大神神社」が祀られております。

場所岳の辻展望台
TEL-
営業時間なし
定休日年中無休
決済方法無料
駐車場あり(無料)
URL岳ノ辻展望台

「龍光大神」神社

「龍光大神」神社には、7本爪の龍が祀られています。

中国の龍は5本爪、日本の龍は3本爪とされているため、「龍光大神」神社の7本爪の龍は、最高位として伝えられています。

また、「龍光大神」神社は、10月の神無月に出雲に神様が集まる前に、この「龍光大神」神社に集まると言われており、神聖な場所として祀られています。

私たちもお参りをさせていただきました。

場所龍光大神
TEL-
営業時間なし
定休日年中無休
決済方法現金
駐車場あり(無料)
URL龍光大神

玄海酒造

壱岐の酒蔵へ移動。

壱岐、地元の「玄海酒造」を訪れました。「玄海酒造」は、”壱岐焼酎スーパーゴールド”の製造・販売をされています。

店内では、麦焼酎の製造方法や麦焼酎の歴史、麦焼酎の試飲、販売を行っています。

私たちは、レンタカーで移動していたため、試飲はせず、壱岐島限定の麦焼酎を購入しました。

製造本数が少ないため、壱岐島でしか購入できない「鶴亀触鯛」や「382」などの焼酎が販売されており、数本の焼酎を購入しました。

場所玄海酒造
TEL0920-47-0160
営業時間月~土:9:00~17:00
日曜日:9:30~16:00
定休日8月15日
年末年始
決済方法現金、カード
駐車場あり(無料)
URLむぎ焼酎壱岐 玄海酒造株式会社

月讀神社(つきよみじんじゃ)

次に訪れたのは「月讀神社」です。

日本の各地にある「月讀神社」と名の付く神社があり、三重県の伊勢神宮の内宮の月讀神社、外宮の月夜見神社、京都の月讀神社などの本宮として神聖な場所です。

場所月讀神社
TEL0920-45-4145
営業時間24時間
定休日年中無休
決済方法現金
駐車場あり(無料)
URL月讀神社 – 神道発祥の地に鎮座する月の神

龍蛇神社(りゅうだしんじんじゃ)

その次に訪れたのは「龍蛇神社」。

海岸にある神社のため、風が強い日は神社まで向かうことも厳しそうでした。

この日、訪れた際は晴天になり神社でお参りをすることができました。

「龍蛇神社」からの日本海玄界灘の海はとても荒々しく、雄大で絶景でした。

場所龍蛇神社
TEL-
営業時間24時間
定休日年中無休
決済方法-
駐車場あり(無料)
URL龍蛇神社 | スポット・体験 | 【公式】壱岐観光ナビ

※龍蛇神社の御朱印は、壱岐神社で頂けます。

壱岐神社(いきじんじゃ)

「龍蛇神社」のそばにある「壱岐神社」です。

「龍蛇神社」から「壱岐神社」までは徒歩でも行くことができます。

「壱岐神社」では、「龍蛇神社」の御朱印、お札もいただくことができます。

場所壱岐神社
TEL0920-451-276
営業時間24時間
定休日年中無休
決済方法現金
駐車場あり(無料)
URL壱岐神社

男嶽神社(おんだけじんじゃ)

次に訪れたところは「男嶽神社」です。

明治時代まで山全体が御神体として、一般の方の入山が制限されていた神社です。

男嶽神社の入り口にひっそり佇む展望台からは、壱岐島全土の景色が見えます。

壱岐島の広い平地も眺めることができてとてもよかったです。

なお、壱岐島の平地は、長崎県で2番目に広いそうでお米などの作物を育てています。

ホテル近くのスーパーでも壱岐米というお米が販売されていました。

場所男嶽神社
TEL090-9584-1678
営業時間24時間
定休日年中無休
決済方法現金
駐車場あり(無料)
URL男嶽神社

聖母宮(しょうもぐう)

本日、最後に訪れた神社は「聖母宮」です。

「聖母宮」は、壱岐島の北に位置する勝本町という地名の場所にあります。

「聖母宮」からは、若宮島や辰ノ島を見ることができました。

また、勝本の港にはたくさんのイカ釣り漁船が並んでいました。

「聖母宮」の正門は古く、今年、建て替えをされるそうで今の西門を見られるのは今年が最後になるそうです。

正門の隣に「聖母宮」と書かれた立派な碑石があります。

正門を抜けると手水鉢(ちょうずばち)があります。

大きなシャコガイを使った手水鉢で驚きます。これほど大きな貝を使っている神社は、多くないそうです。

正門の隣にある碑石です。碑石に刻まれる字は、七歳の子どもが書いた字です。

きれいな字を書かれるので驚きました。

左は、鳥居です。石でできた鳥居は風化しているところも時代を感じます。

右は、神社に飾られた「聖母宮」という文字です。立派です。

「聖母宮」神社の中の本殿も拝見させていただき、貴重な経験をさせていただきました。

場所聖母宮
TEL0920-42-0914
営業時間24時間
定休日年中無休
決済方法現金
駐車場あり(無料)
URL聖母宮 | スポット・体験 | 【公式】壱岐観光ナビ

おわりに

今日はここまで。

聖母宮のあとはホテルに戻ってゆっくり。

夜ご飯はホテルの食事と壱岐焼酎を頂きました。

壱岐島の初日は、神社を巡り、壱岐の麦焼酎を楽しみ、壱岐島の大自然を楽しんだ1日になりました。

2日目も楽しい壱岐島の旅ができたので、次回をお楽しみにしてください。