【2025年夏】ヒロの朝散歩からビッグアイランド・キャンディーズ、そして帰国のフライトまで

ハワイ島旅行

2025年夏のハワイ島家族旅行も、いよいよ7日目、最終日を迎えました。前日は南回りルートでコナからヒロへ移動し、晴天から一転しての大雨という、ハワイ島の懐の深さを肌で感じる1日でしたが、最終日の朝のヒロは再び雲ひとつない快晴。旅の締めくくりにふさわしい、穏やかな青空からのスタートとなりました。

この日は、宿泊していたヒロ・シーサイド・ホテルからバニアン・ドライブを抜けてココナッツ島まで歩く朝の散歩に始まり、ヒロ大神宮への再びのご挨拶、ビッグアイランド・キャンディーズでのお土産探し、そしてヒロ空港でのレンタカー返却と搭乗までを、半日でぎゅっとこなす行程でした。派手なアクティビティはないものの、ヒロの街の空気をゆっくりと味わいながら過ごせた、家族にとって思い出深い最終回です。

ハワイ島は「ビッグアイランド」と呼ばれるだけあって、8日間かけても回りきれないほどの広さと多様な自然を持つ島です。今回の旅では、コナ側の乾いた溶岩台地から、雨と緑に恵まれたヒロ側まで、1つの島とは思えないほどさまざまな表情に出会うことができました。この記事では、そんなハワイ島旅行シリーズの最終回として、7日目・最終日の様子を時系列でたっぷりとご紹介します。

🎥 今回の旅の様子はYouTube動画でもご覧いただけます。

あわせてご覧いただくと、当日の雰囲気がより伝わるかと思います。
▶ 動画はこちら(YouTube)

🍽️ グルメについて

最終日はカフェやレストランでの食事は少なめですが、前日にKTAで買った朝食や、ビッグアイランド・キャンディーズのクッキーについては、ヒロのグルメ特集記事でもあわせてご紹介しています。
ヒロのグルメ特集記事はこちら

✅ この記事でわかること

  • ヒロ・シーサイド・ホテルからバニアン・ドライブ、ココナッツ島までの朝散歩モデルコース
  • バニアン・ドライブに残る著名人ゆかりのバニアンツリーの見どころ
  • ココナッツ島の津波モニュメントと、地元の人に愛される公園としての魅力
  • ヒロ大神宮への再訪と、旅の安全祈願
  • ビッグアイランド・キャンディーズのクッキー工場見学とおすすめのお土産
  • ヒロ空港でのレンタカー返却の流れと、返却前に必ずやっておきたいこと
  • ヒロ〜ホノルル便の機内から見えたマウイ島・モロカイ島などハワイ諸島の景色
目次

7日目|最終日 帰国前の半日モデルコース|早見タイムライン

まずはこの日の流れを時系列でまとめました。ヒロの街で過ごす最後の半日、朝の散歩から搭乗までをコンパクトに詰め込んだ最終日です。

7:00
ヒロ・シーサイド・ホテルを出発朝の散歩へ

ホテル近くのバニアン・ドライブを通ってココナッツ島まで散歩

7:10
バニアン・ドライブを散歩

バニアン・ドライブを散策著名人ゆかりのバニアンツリーを観光しながら散歩

8:20
朝食

KTAで買った朝食

9:15
ホテルをチェックアウト

9:30
ヒロ大神宮

ヒロ大神宮へ参拝旅の安全祈願とお礼参り

10:00
ビッグアイランド・キャンディーズ

クッキー工場見学とお土産探

11:10
ヒロ空港のレンタカー返却口

Hertzでレンタカー返却ヒロ空港にて

11:40
ヒロ空港

ヒロ空港でチェックイン

13:10
Hawaiian空港機内

ヒロ空港を出発ホノルル行きの機内から島々を一望

🌳 前半

バニアン・ドライブとココナッツ島の朝散歩

🙏 中盤

ヒロ大神宮とビッグアイランド・キャンディーズ

✈️ 後半

レンタカー返却からヒロ空港出発、機内からの絶景

🚗 移動

この日の移動は徒歩とヒロ空港までの短距離のみ。前日までの長距離ドライブとは対照的な、ゆったりとした最終日です。

ヒロ空港からホノルル空港へ ― ハワイ諸島を空から眺める国内線

ハワイ島からオアフ島へは、ヒロ国際空港またはコナ国際空港からホノルル空港まで、ハワイアン航空などが運航する1時間弱の国内線で移動するのが一般的です。今回のようにハワイ島発着で旅程を組む場合、最終日はこの島間フライトが帰国便への乗り継ぎを兼ねることになります。

ハワイは8つの主要な島からなる諸島で、ハワイ島・マウイ島・オアフ島・カウアイ島のほか、モロカイ島やラナイ島といった、日本からの旅行者にはあまり知られていない島々も点在しています。ヒロからホノルルへ向かう便では、進行方向の窓側に座ると、この島々を上空から一望できるチャンスがあります。地図の上だけでは実感しにくい「ハワイは1つの島ではなく諸島である」ということを、旅の最後に目で確かめられるのは、ハワイ島発着ならではの楽しみ方だと感じました。

【朝】7:00〜8:20 バニアン・ドライブからココナッツ島への散歩

🌳 バニアン・ドライブ(Banyan Drive)

ヒロ市街のバニアン・ドライブ
ヒロ市街のバニアン・ドライブ

最終日の朝は、宿泊していたヒロ・シーサイド・ホテルからのスタートです。天気は前日の大雨が嘘のような快晴で、朝から気持ちよく汗ばむくらいの陽気。チェックアウトまで少し時間があったので、ホテルからすぐの「バニアン・ドライブ」を散歩することにしました。

バニアン・ドライブは、その名の通り大きなバニアンツリー(ガジュマルの仲間の巨木)が並木のように連なる、ヒロを代表する散策路です。太い気根が幾重にも垂れ下がった木々の下を歩いていると、緑のトンネルをくぐっているような感覚になります。この道の木々には、1930年代にハワイを訪れた著名人がそれぞれ記念に植樹したという歴史があり、一本一本の根元に植えた人の名前を記したプレートが取り付けられています。プレートを探しながら歩くのは、ちょっとした宝探し気分で家族みんなで楽しめました。

🏝️ ココナッツ島(Coconut Island/モク・オラ)

【IMAGE:ココナッツ島の芝生と海、釣りを楽しむ地元の人たち】

ココナッツ島(モク・オラ)
ココナッツ島(モク・オラ)

バニアン・ドライブを抜け、小さな橋を渡るとココナッツ島(ハワイ語でモク・オラ=「命の島」)に入ります。名前からヤシの木の生い茂る小島をイメージしていましたが、実際は芝生が広がる公園のような雰囲気で、とにかく緑が美しい場所でした。朝早い時間にもかかわらず、すでに地元の家族連れが釣りを楽しんだり、ベンチでのんびり過ごしたりしていて、観光地というより「地元の人の日常の憩いの場」という空気が漂っていました。

島の周りは遠浅になっている場所も多く、子どもたちが水辺で遊ぶ姿も見られました。観光客向けに整備されすぎていない、ヒロの人たちの暮らしに近い場所を垣間見られたのは、最終日ならではの良い経験だったと思います。

ココナッツ島で釣りを楽しむ風景
ココナッツ島で釣りを楽しむ風景
ココナッツ島のヤシの木
ココナッツ島のヤシの木

💡 津波の高さを伝えるヤシの木
ココナッツ島には、過去にヒロを襲った津波の高さが記されたヤシの木があります。ヒロは1946年と1960年に大きな津波の被害を受けた歴史を持つ街で、このヤシの木には当時の津波がどこまで達したかが示されています。実際に木の前に立つと、想像していたよりずっと高い位置に印があり、家族みんなで言葉を失いました。美しい景色の中に、かつての自然災害の記憶が静かに刻まれているモニュメントです。ヒロの街を歩くと津波避難経路の標識もあちこちで見かけるので、旅先の防災意識について考えるきっかけにもなりました。

名称ココナッツ島(Coconut Island/Moku Ola)
住所77 Keliipio Pl, Hilo, HI 96720 アメリカ合衆国
電話
営業時間常時開放(公園)
定休日なし
駐車場あり(リリウオカラニ公園側に無料駐車場)

【朝】8:20〜9:30 朝食とチェックアウト、ヒロ大神宮へ

散歩から戻り、朝食は前日にKTA(地元のスーパーマーケット)で買っておいたパンやヨーグルト、フルーツで済ませました。ホテルのレストランを予約する必要もなく、身支度をしながら自分たちのペースで朝食を取れるのは、最終日のように行程が詰まっている日にはとても助かるスタイルです。KTAでの買い物の詳細は、ヒロのグルメ特集記事でもご紹介しています。

朝食を終えたらホテルをチェックアウト。最後にもう一度、旅の道中でお参りしたヒロ大神宮へ立ち寄り、無事にここまで旅を続けられたことへのお礼と、これからの空の旅の安全を祈願してご挨拶をしてきました。異国の地にひっそりと佇む日本の神社に手を合わせるひとときは、旅の締めくくりにふさわしい、心が落ち着く時間でした。

⛩️ ヒロ大神宮(Hilo Daijingu)

【IMAGE:ヒロ大神宮の鳥居と境内】

ヒロ大神宮
ヒロ大神宮

ヒロ大神宮

名称ヒロ大神宮(Hilo Daijingu)
住所10 Anela St, Hilo, HI 96720 アメリカ合衆国
電話+1-808-959-8611
営業時間9:00-17:00(目安)
定休日不定期
駐車場あり(境内に無料駐車場)

※参拝時間や行事の予定は変更される場合があるため、最新情報は公式情報でご確認ください。

【朝〜昼】10:00〜11:10 ビッグアイランド・キャンディーズでお土産探し

🍪 ビッグアイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)

【IMAGE:ビッグアイランド・キャンディーズのクッキー製造の様子】

ビッグアイランド・キャンディーズ
ビッグアイランド・キャンディーズ

ビッグアイランド・キャンディーズ

ヒロ大神宮への参拝を終えたら、ヒロ空港へ向かう前に「ビッグアイランド・キャンディーズ」に立ち寄りました。ハワイ島を代表するお菓子店として知られており、最終日のお土産探しの締めくくりにぴったりのスポットです。

ビッグアイランド・キャンディーズの製造場所の風景
ビッグアイランド・キャンディーズの製造場所の風景
カウコーヒー豆
カウコーヒー豆

店内にはガラス張りの工房があり、看板商品のショートブレッドクッキーを実際に焼いている様子を見学できます。職人さんたちがチョコレートをディップしたり、一枚一枚丁寧に仕上げたりする工程を間近で見られるのは、ここでしか味わえない特別な体験でした。子どもたちも作業の様子に興味津々で、しばらく窓越しに見入っていました。

名称ビッグアイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)
住所585 Hinano St, Hilo, HI 96720 アメリカ合衆国
電話+1-808-935-8890
営業時間8:30-17:00
定休日なし
決済方法現金、クレジットカード
駐車場あり(無料駐車場)

今回選んだお土産

商品特徴
カウコーヒー豆ハワイ島南部・カウ地区で栽培された希少なコーヒー豆。コナコーヒーに比べて流通量が少なく、ハワイ島ならではの一杯が楽しめる
ショートブレッドお店の看板商品。バターの風味が濃厚で、チョコレートディップとの相性も抜群
マカダミアナッツハワイ土産の定番。塩味やチョコレートコーティングなど種類が豊富で、職場や親戚へのばらまき土産にも便利

店内では試食もできるので、味を確認してから選べるのが嬉しいポイントです。特にカウコーヒーはコナコーヒーほど知名度は高くないものの、生産量が少なく現地でしか手に入りにくい珍しい豆。自宅用のお土産として購入すると、帰国後にコーヒーの香りとともに旅を振り返れます。

【昼】11:10〜11:40 レンタカーの返却とヒロ空港へ

🚗 Hertz(ヒロ空港)

名称Hertz Rent A Car(ヒロ国際空港)
住所2355 Kekuanaoa St, Hilo, HI 96720 アメリカ合衆国
電話+1-808-935-2898
営業時間6:00-21:30
駐車場Hertz返却レーンあり

ハワイ島でのレンタカーの借り方・返し方まとめ

今回の旅行で実際に利用した流れを、借りるとき・返すときに分けてまとめます。

借りるとき(ヒロ空港のHertzにて)

ハワイは日本の運転免許証があれば運転が可能です。カウンターで免許証を提示すると、対応してくれたスタッフが借りる車の場所まで案内してくれました。

手続き自体は難しいものではなく、身分証を提示すればスムーズに進みます。借りる前に必ずやっておきたいのが、車体にキズや凹みがないかのチェックです。

キズを見つけた場合は、返却時のトラブルを避けるためにその場で写真を撮っておくことを強くおすすめします。可能であれば車の周り全体を動画で撮影しておくと、より確実です。返却時に「元からあったキズ」を「旅行中についたキズ」と誤解されて修理代を請求されるケースもあるようなので、この一手間が安心につながります。

返すとき(ヒロ空港のHertzにて)

返却時は、指定された返却カードに走行距離などのナンバーを記載し、鍵と一緒にスタッフへ返却するだけとシンプルでした。

借りるときにキズのチェックと記録をしっかりしておいたおかげで、返却時も特にトラブルなく気持ちよく手続きを終えることができました。

【昼】11:40〜14:00 ヒロ空港でのチェックインと機内からの絶景

レンタカーを返却した後は、そのままヒロ空港内でチェックイン手続きを済ませ、搭乗しました。ヒロ空港はホノルル空港に比べるとこぢんまりとしていて混雑もそれほどなく、最終日の慌ただしいタイミングでもゆったりと手続きができたのが助かりました。

ヒロ空港からホノルル空港への移動は国内線での短いフライトでしたが、この区間の車窓(機窓)からの景色が今回の旅で忘れられないもののひとつになりました。眼下に広がる青い海の向こうに、マウイ島やモロカイ島といったハワイ諸島の島々が次々と見えてきたのです。ハワイ島だけでなく、ハワイという場所が多くの島々からなる諸島であることを、地図の上ではなく実際の景色として実感できた瞬間でした。子どもたちも窓に張り付くようにして、島の形を指さしながら喜んでいました。

機内から見えたハワイ諸島
機内から見えたハワイ諸島

14時頃、ホノルル空港へ到着。ここでハワイ島での7日間の旅が幕を閉じました。晴天のコナ、雨のヒロ、そして最後まで穏やかだったこの日の朝と、島の広さと自然の多様さを存分に味わえた旅になりました。

最終日の持ち物・準備のポイント

帰国日は身軽に動きたい一方で、忘れ物をしやすいタイミングでもあります。今回の最終日に役立った準備ポイントを表にまとめました。

持ち物・準備ポイント
スーツケースの重量チェックお土産で荷物が増えるため、空港到着前に自宅用の秤や目安で重量を確認しておくと安心です
レンタカーのキズ確認用の写真データ借りる時に撮った写真をすぐ見返せるようにしておくと、返却時のやり取りがスムーズです
朝食・軽食KTAで前日のうちに買っておくと、慌ただしい最終日の朝でもゆっくり過ごせます
常温で持ち帰れるお土産の選定ビッグアイランド・キャンディーズのショートブレッドやマカダミアナッツは日持ちしやすく、持ち帰りにも便利です
窓側の座席指定ヒロ〜ホノルル便で島々の景色を楽しみたい場合は、進行方向に応じた窓側席を事前に確保しておくのがおすすめです

最終日に関するよくある質問

Q. バニアン・ドライブからココナッツ島まで、歩いてどのくらいかかりますか?

ヒロ・シーサイド・ホテル周辺からゆっくり歩いても、バニアン・ドライブを抜けてココナッツ島に到着するまで20〜30分ほどでした。島内も含めてのんびり散策しても、1時間程度で戻ってこられる手頃なコースです。

Q. ヒロ大神宮への参拝に予約は必要ですか?

今回の訪問では予約なしで境内に立ち寄り、自由に参拝することができました。ただし行事の時期などによって対応が変わる可能性があるため、事前に公式情報を確認しておくとより安心です。

Q. ビッグアイランド・キャンディーズで一番人気のお土産は何ですか?

看板商品はショートブレッドクッキーで、チョコレートディップなど種類も豊富です。今回はそれに加えて、ハワイ島ならではのカウコーヒー豆とマカダミアナッツも購入し、家族それぞれの好みに合わせて選びました。

Q. レンタカー返却時に一番気をつけることは何ですか?

借りる時点での車体のキズを写真や動画で記録しておくことです。この記録があるだけで、返却時に「元からあったキズ」について誤解されるリスクを大きく減らせます。

Q. ヒロ空港からホノルル空港までのフライトでは本当に他の島が見えますか?

天候や座席位置にもよりますが、今回のフライトでは窓側の席からマウイ島やモロカイ島とみられる島影をはっきりと確認できました。晴れている日であれば、島々を上空から眺められる可能性は高いと感じます。

7日目・最終日のポイントまとめ

朝の散歩

バニアン・ドライブとココナッツ島は、ホテルから徒歩で楽しめる朝散歩コース。著名人ゆかりのバニアンツリーや、地元の人の憩いの場としての空気を味わえます。

ココナッツ島

ココナッツ島の津波モニュメントは、ヒロの防災の歴史を静かに伝えてくれる場所。旅先で防災について考えるきっかけになりました。

ヒロ大神宮

ヒロ大神宮への参拝は、旅の安全祈願とお礼を伝える締めくくりとして、家族旅行の最後に立ち寄りたいスポットです。

ビックアイランド・キャンディーズ

ビッグアイランド・キャンディーズでは、クッキー工場見学とお土産探しを同時に楽しめます。カウコーヒーなどハワイ島ならではの品も要チェックです。

レンタカー返却時

レンタカー返却前のキズチェック・撮影は、トラブルを防ぐための鉄則。借りる時に必ずひと手間かけておきましょう。

飛行機機内の窓際席

ヒロ〜ホノルル便の窓側席からは、マウイ島やモロカイ島などハワイ諸島の景色が楽しめる、最終日ならではのご褒美です。

まとめ:静かな朝のヒロ散歩で締めくくった、7日間のハワイ島家族旅行

快晴のコナから始まり、コーヒー農園、黒砂海岸のウミガメ、突然の大雨、そして最終日の穏やかなヒロの朝まで。7日間を通して、ハワイ島という1つの島の中にこれほど多様な自然と表情があることに、家族みんなで驚かされ続けた旅になりました。派手な観光地を巡るというよりも、地元の人たちの暮らしに近い場所をゆっくり歩けたこの最終日は、旅全体を象徴する締めくくりだったように思います。

バニアン・ドライブの散歩、ココナッツ島の津波モニュメント、ヒロ大神宮への参拝、ビッグアイランド・キャンディーズでのお土産探し――これまでの旅の記事でご紹介してきた要素が、最終日にもう一度つながっていく感覚があり、家族にとっても思い出深い1日となりました。

この記事をもって、2025年夏のハワイ島家族旅行シリーズは完結となります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。また次の家族旅行の記録も、このブログでお届けしていきたいと思います。

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