こんにちは、はるみです。
今回は、2025年の夏(8月)に家族で出かけたオアフ島・ワイキキを満喫する1日モデルコースをまるごとご紹介します。拠点にしたのはビーチ目の前の「アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート」。朝のビーチさんぽから始まり、ヘルシーカフェで朝食、ワイキキの海と街を歩いて巡り、午後はピンクのトロリーでアラモアナへ。そして夕方は海でサンセット——と、買い物もグルメも海も夕焼けも、全部ぎゅっと詰め込んだ”我が家の実際の動き方”をそのままお届けします。
「ハワイは初めて」「子連れでもムリなく回れるプランが知りたい」「ワイキキとアラモアナを1日で両方楽しみたい」という方に、きっと役立つはずです。歩く距離・移動手段・夏の暑さ対策まで、子連れ目線でこまかくお伝えしますね。
✅ この記事でわかること
- ワイキキ〜アラモアナを1日で巡る具体的なタイムスケジュール
- 子連れでもムリなく歩ける回り方と移動のコツ
- 朝食・昼食・夕食におすすめした実食グルメ(ALOHA/LA Brisket/SAM’s Kitchen)
- ピンクライン・トロリーの使い方とワイキキ⇔アラモアナの移動
- アラモアナセンターで実際に立ち寄った4店(Dave & Buster’s/YETI/ANTHROPOLOGIE/Target)
- カヴェヘヴェで楽しむ夕方の海あそびとサンセットの魅力
- 8月(夏)のオアフ島で必要な暑さ・日差し対策と持ち物
まずは1日の流れをチェック!モデルコース早見表

最初に、今回の1日の流れを整理しておきます。このプランのいちばんのポイントは、午前はワイキキ周辺を徒歩で、午後はトロリーでアラモアナへ移動し、夕方はふたたび海でサンセットという流れ。歩く時間と休憩のバランスを意識しているので、子連れでも息切れせずに回れます。
🗺️ オアフ島ワイキキ 1日モデルコース(タイムライン)
7:00
アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート 出発/ワイキキ・ビーチ・ウォーク
ホテルを出て朝のお散歩・記念撮影
7:30
ALOHA Health Bar & Café
ヘルシーな朝食でスタート
9:00
ロイヤル・ハワイアン・センター
ビーチへ向かう道すがら散策・ハワイ文化にふれる
10:00
シェラトン ワイキキ/ボードウォーク
海沿いの遊歩道で絶景さんぽ
11:00
ワイキキビーチ
海際をのんびりお散歩
12:00
ピンクライン・トロリー
ワイキキ → アラモアナへ移動
12:30
LA Brisket(フードコート)
ボリューム満点の昼食
13:30
アラモアナセンター
Dave & Buster’s/YETI/ANTHROPOLOGIE/Target を満喫
17:00
カヴェヘヴェ
夕方の海あそび・サンセット鑑賞
21:00
SAM’s Kitchen
1日の締めくくりディナー
🏖 午前は徒歩でワイキキ満喫
涼しい朝のうちにビーチ・ウォーク、ロイヤル・ハワイアン、ボードウォーク、ワイキキビーチを歩いて巡ります。
🚎 午後はトロリーでアラモアナ
ピンクラインに乗ってショッピングへ。冷房の効いた屋内で暑い時間帯を快適に過ごします。
🌅 夕方は海でサンセット
日差しがやわらぐ夕方、カヴェヘヴェで海に入り、水平線に沈む夕日を家族で眺めます。
🍽 締めは遅めのディナー
夕焼けを堪能したあと、21時頃にSAM’s Kitchenで1日を締めくくります。
🌅 朝:ホテル出発&ワイキキ・ビーチ・ウォークで朝さんぽ

ハワイの1日は、なんといっても朝が気持ちいい! まだ暑くなりきらない時間帯に動き出すのが、夏のオアフ島を快適に過ごす最大のコツです。我が家はホテルを出て、まず隣接する「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」を散策することにしました。
ここは、ショップやレストランが立ち並ぶオープンエア(屋外型)の複合エリア。ヤシの木やハワイらしい植栽がそこかしこにあり、歩いているだけで気分が上がる場所です。午前中の早い時間はまだ人も少なく、空気もさわやか。フォトジェニックなスポットがたくさんあるので、家族写真を撮るのにも最高のタイミングでした。
🏨 アウトリガー リーフ ワイキキビーチリゾート ビーチフロント今回の拠点
今回の旅の拠点にしたのは、ワイキキビーチの目の前に建つ大型リゾートホテル。朝起きてカーテンを開ければ、もうそこにハワイの青い海が広がっています。海まで歩いてすぐの立地で、観光の合間に部屋へ戻って休憩したり、荷物を置きに行ったりがしやすく、今回のように歩いて巡るプランと相性抜群でした。
| ロケーション | ワイキキビーチ沿い(ビーチまで徒歩すぐ) |
|---|---|
| 周辺 | ワイキキ・ビーチ・ウォークに隣接。カラカウア通りへも徒歩圏 |
| こんな人に | 歩いて観光を楽しみたい家族/立地重視の方 |
👨👩👧 子どもと歩く散歩を楽しくするコツ
子どもは、ただ歩くだけでは退屈してしまうことも。そんなときは「気になるお店を1軒だけ見つけよう」「ハワイらしい写真を3枚撮ろう」など、ちょっとしたミッションを出してあげると、散歩そのものが楽しいアクティビティに変わります。これは我が家の子連れ旅の定番テクニックです。
ALOHA Health Bar & Café でヘルシーな朝食

朝のお散歩で少しお腹が空いてきたら、朝食へ。向かったのは「ALOHA Health Bar & Café」です。その名のとおりヘルシー志向のカフェで、色とりどりのアサイーボウルやスムージー、フレッシュなフルーツがたっぷりのメニューが揃っています。旅先で乱れがちな食生活をリセットするのにぴったりなんです。
南国らしいトロピカルフルーツが盛られたボウルは、見た目も鮮やかで、子どももテンションが上がっていました。甘いものが好きな我が子は、フルーツたっぷりのボウルを選んで大満足。朝からビタミンをしっかりチャージしておくと、このあとの炎天下の観光もぐっとラクになります。冷たいスムージーは、暑い日の水分・栄養補給にもおすすめです。
🥗 ALOHA Health Bar & Café 朝食ヘルシー
| ジャンル | アサイーボウル・スムージー・ヘルシーカフェ |
|---|---|
| 今回注文したメニュー | WAIKIKI BOWL® $13 BANANA OAT TOAST $10 |
| おすすめ | フルーツたっぷりのボウル、冷たいスムージー |
| 利用シーン | 観光前の朝食、暑い日の水分・栄養補給 |
💡 朝食を早めにとるメリット
人気カフェは時間が経つほど混み合います。オープン直後〜午前8時前後を狙うと、待ち時間が少なく席もゆったり。早起きして動き出すと、その後の観光スポットも空いていて一石二鳥です。※営業時間・メニューは変わることがあるので、最新情報は公式・現地でご確認ください。
ワイキキビーチへ向かう道すがら、ロイヤル・ハワイアン・センターを散策

朝食のあとは、海を目指してそぞろ歩き。その道すがら立ち寄ったのが、ワイキキ最大級のショッピングモール「ロイヤル・ハワイアン・センター」です。カラカウア通りに面した、ワイキキ観光のド真ん中にある大型施設で、ハイブランドからハワイ生まれのローカルブランド、お土産にぴったりの雑貨店まで、お店の幅が広いのが魅力。朝のさわやかな雰囲気を味わいながら、館内をぶらりとお散歩しました。
歩いているだけで楽しいのが、このモールのいいところ。嬉しいのがハワイの文化体験もできることです。時期によっては、フラのレッスンやレイ作り、ウクレレ体験といったカルチャープログラムが開催されていることがあります。中庭ではフラやライブが行われていることもあり、通り抜けるだけでも本場の空気を感じられるのが、このモールならではの魅力でした。
ℹ️ 歩いて雰囲気を味わうのも立派な観光
大きなモールは、ウィンドウショッピングや雰囲気を味わうだけでもワクワクします。「ハワイらしいお店を探そう」「気になる雑貨を見つけよう」と子どもに声をかけると、歩く時間そのものが楽しいアクティビティに。朝の涼しい時間に屋内をのんびり通り抜ければ、暑さしのぎにもなって一石二鳥です。
シェラトン ワイキキ/ボードウォークで海沿いの絶景さんぽ

ロイヤル・ハワイアン・センターを抜けてさらに海側へ進むと、「シェラトン ワイキキ ビーチリゾート」へ。ワイキキビーチの西寄りに建つ大型リゾートホテルで、目の前には開放感あふれるオーシャンビューが広がります。敷地まわりやビーチ沿いの遊歩道は気軽に歩けるので、ビーチへ向かう道すがら、ハワイの雰囲気を感じながら通り抜けるのにぴったりです。
特におすすめなのが、海沿いに続く「シェラトン・ボードウォーク」。波打ち際のすぐそばを歩ける遊歩道で、潮風を感じながらワイキキの海をたっぷり眺められます。ダイヤモンドヘッド方面の景色も美しく、足を止めて写真を撮りたくなるポイントの連続。我が家もここで、海をバックに何枚も家族写真を撮りました。
🌊 海風が通って歩きやすいエリア
ボードウォークは海風が通るので、炎天下でも比較的歩きやすいのが魅力。とはいえ日差しはかなり強いので、帽子やサングラスはお忘れなく。子どもには「次は海のそばを歩こうね」と予告しておくと、わくわくしながら歩いてくれました。
ワイキキビーチに到着!海際をのんびりお散歩

シェラトンのボードウォークを抜けたら、いよいよ「ワイキキビーチ」へ到着。言わずと知れた、世界中から人が集まるハワイを代表するビーチです。波がおだやかで遠浅、白い砂浜と青い海のコントラストは、何度見ても感動してしまいます。
ここでは、波打ち際を家族でのんびりお散歩。足元に寄せては返す波を感じながら歩くだけでも、心地よくて気持ちのいい時間です。透き通った浅瀬には小さな魚が泳いでいることもあり、ちょっとした生き物観察も楽しめます。サンゴや貝殻を探しながら歩くのも、子どもにはちょうどいい”宝探し”。サーファーやヤシの木を眺めながらのビーチさんぽは、夏のハワイらしさを全身で感じられる、最高の時間になりました。
💡 波打ち際のお散歩も気持ちいい
波打ち際を歩くだけでも、十分にビーチ気分が味わえます。海のそばを歩くと、潮風とさざ波の音に癒やされ、ハワイに来た実感がじんわり。8月のハワイの日差しは想像以上に強烈なので、日焼け止めはこまめに塗り直しを。帽子・サングラス・水分補給も忘れずに。砂浜は素足だと熱くなるので、ビーチサンダルがあると安心です。
🚎 ピンクライン・トロリーでアラモアナへお得に移動

午前中のワイキキエリアを楽しんだら、午後は場所を移してアラモアナへ。ここで活躍するのが、ワイキキ観光に欠かせない「ワイキキ・トロリー(ピンクライン)」です。ピンクラインはワイキキとアラモアナセンターを結ぶ路線で、観光客にとっていちばん身近で使いやすいトロリー。
車体がかわいいピンク色です。窓が大きく開放的なので、移動そのものが小さな観光気分。流れていくワイキキの街並みを眺めながら、のんびりアラモアナを目指します。荷物が増えても歩かずに帰れるので、子連れには本当にありがたい存在でした。
ℹ️ トロリー利用のワンポイント
ピンクラインはワイキキ〜アラモアナ間をこまめに走っているので、買い物の行き帰りに便利です。料金や乗り放題パスの有無は時期によって変わることがあるため、最新の運行情報・料金は公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
🍖LA Brisket(フードコート)でボリューム満点ランチ

アラモアナに到着したら、まずはお昼ごはん。たくさん歩いたあとなので、家族みんなお腹はぺこぺこです。向かったのは、フードコート内にある「LA Brisket」。こちらはがっつり系のお肉料理が看板メニューです。
じっくり調理されたブリスケット(牛肉)をはじめ、ボリュームたっぷりのプレートが揃っていて、たくさん動いたあとの身体にしっかり染みわたります。フードコートなので、家族それぞれが食べたいものを選びやすいのも嬉しいポイント。海際を歩いてお腹を空かせた我が子も、大満足のスタミナランチになりました。
🍖 LA Brisket 昼食フードコート
| 場所 | アラモアナセンター内 フードコート |
|---|---|
| 今回注文したメニュー | ホノルルボール $25 |
| ジャンル | ブリスケット(牛肉)などのお肉プレート |
| おすすめ | ボリューム満点のプレートランチ |
💡 フードコートは休憩場所としても優秀
フードコートは席数も多く冷房も効いているので、暑い時間帯のクールダウンにぴったり。炎天下でほてった身体をここで一度しっかり休めて、午後のショッピングに向けてエネルギーを充電しましょう。
アラモアナセンターでショッピング|実際に行った4店

ランチのあとは、ハワイ最大級のショッピングセンター「アラモアナセンター」を満喫します。デパートからハイブランド、ローカルショップ、雑貨店まで店舗数が圧巻で、1日いても回りきれないほどの規模。屋外と屋内が組み合わさった開放的な造りで、吹き抜けからハワイの空が見えるのも気持ちいいんです。
広いセンターの中で、我が家が実際に立ち寄ったのが次の4店。家族それぞれの「好き」を楽しめるラインナップになりました。
| お店 | 楽しんだこと |
|---|---|
| Dave & Buster’s | ゲームやアトラクションが楽しめるアミューズメント施設。子どもが大はしゃぎ! |
| YETI | 高品質なクーラーボックスやタンブラーで人気のアウトドアブランド |
| ANTHROPOLOGIE | おしゃれな洋服・雑貨・インテリアが揃う、大人の女性に人気のお店 |
| Target(ターゲット) | 日用品から食品、お土産まで。ばらまき土産探しにも最適な大型店 |
🎮 Dave & Buster’s
たくさんのゲームやアトラクションが楽しめるアミューズメント施設。ショッピングの合間の気分転換にぴったりで、子どもが大喜びでした。
🧊 YETI
丈夫なクーラーボックスやタンブラーで知られるアウトドアブランド。アウトドア好きの大人が夢中になって眺めていました。
👗 ANTHROPOLOGIE
おしゃれな洋服・雑貨・インテリアが揃うお店。見ているだけで気分が上がる、大人の女性に人気のショップです。
🎯 Target(ターゲット)
お菓子・コスメ・日用品まで何でも揃う便利さ。ばらまき用のお土産をまとめて調達するのに大活躍でした。
👨👩👧 広いモールを家族で楽しむコツ
アラモアナセンターはとにかく広いので、「行きたいお店を先に決めておく」と迷子になりません。Dave & Buster’sのような子どもが楽しめるスポットを1つ組み込んでおくと、家族みんなが飽きずに回れます。別行動する場合は、待ち合わせ場所と時間をしっかり決めておくと安心です。
🌅 カヴェヘヴェで夕方の海あそび&サンセット鑑賞

アラモアナでのお買い物を楽しんだら、夕方はふたたび海へ。向かったのは「カヴェヘヴェ」です。1日の締めくくりに、夕暮れの海とサンセットを楽しむ、今回の旅のハイライトのひとつになりました。
日中の強い日差しがやわらいだ夕方の海は、ひんやり気持ちよくて最高。朝はワイキキビーチの海沿いをのんびり歩いて楽しみましたが、夕方のここでは思いきって海へ。涼しくなった時間帯の海あそびは、暑さを気にせずのびのび楽しめて、子どもも大はしゃぎ。波と戯れながら、ハワイの海を全身で味わいました。


そして、なんといっても感動的だったのがサンセット。空がオレンジからピンク、紫へとグラデーションに染まっていく様子は、思わず言葉を失うほどの美しさでした。水平線に太陽が沈んでいくのを家族みんなで眺めた時間は、きっと忘れられない思い出になります。ハワイの夕焼けは、本当に特別です。
🌅 夕方の海あそびのうれしいポイント
夕方の海は、日差しがやわらぎ、日中より涼しく過ごせるのがメリット。日焼けが気になる方にもおすすめの時間帯です。ただし、暗くなると足元が見えにくくなるので、サンセット前後には海から上がるのが安心。濡れた身体が冷えないよう、羽織るものやタオルを用意しておくと、サンセット鑑賞もゆったり楽しめます。
🍽️ SAM’s Kitchen で1日を締めくくるディナー

サンセットを見届けて、海あそびのあとひと息ついたら、1日の締めくくりは「SAM’s Kitchen」でのディナー。時刻は21時頃と少し遅めですが、夕焼けまでたっぷり楽しんだぶん、お腹はしっかりぺこぺこ。家族みんなで食卓を囲みます。
1日中歩き回ったあとの夕食は、格別においしく感じるもの。みんなで「今日は楽しかったね」と振り返りながらの食事は、旅のいちばん幸せな時間かもしれません。お腹も心も満たされて、大満足のフィナーレになりました。我が子も、1日たくさん動いたぶん食欲旺盛で、最後までしっかり完食していました。
🍽️ SAM’s Kitchen 夕食21:00頃
| 利用シーン | 1日の締めくくりディナー(サンセット鑑賞のあと) |
|---|---|
| 今回注文したメニュー | エクストラジャンボシュリンプ $20 |
| 時間帯 | 21時頃(遅めの夕食) |
| ポイント | 遅い時間でも家族でゆったり楽しめる締めの一軒 |
💡 サンセット後のディナーを気持ちよく
夕焼けを見てから食事へ向かう流れにすると、夕方の海と食事の両方をムリなく楽しめます。海あそびで濡れた身体が冷えないよう着替えを済ませてから向かうと、子どもも気持ちよく食事できます。食後はホテルが近いと、そのままゆっくり休めて安心です。
8月オアフ島・子連れ旅の持ち物&服装

夏(8月)のオアフ島を子連れで快適に過ごすための、持ち物と服装のポイントをまとめておきます。今回のように1日歩いて回るプランでは、暑さと日差しへの対策が何より大切。準備しだいで、快適さがまったく変わってきます。
| アイテム | ポイント |
|---|---|
| 日焼け止め | SPFの高いものを。こまめな塗り直しが必須 |
| 帽子・サングラス | 強い日差しから頭と目を守る |
| 飲み物・水筒 | 熱中症予防にこまめな水分補給を |
| ラッシュガード | 夕方の海あそび&日焼け対策に便利 |
| ビーチサンダル | 熱い砂浜や濡れた足元に対応 |
| 羽織りもの・タオル | 冷房との寒暖差/海あがりの冷え対策に |
| エコバッグ | お土産・買い物の持ち運びに |
⚠️ 見落としがちな「屋内の冷房対策」
フードコートやショッピングモールは冷房がかなり強めです。薄手の羽織りものが1枚あると安心。外は真夏、室内はひんやり、という寒暖差で体調を崩さないよう、家族みんなで体温調節できるようにしておきましょう。夕方の海あがりにも羽織りものが役立ちます。
子連れオアフ島1日観光のポイント7選
① 午前は屋外、午後は屋内でメリハリをつける
涼しい午前中にワイキキの海と散策を済ませ、暑くなる午後は冷房の効いたアラモアナでショッピング。「午前は屋外、午後は屋内」のメリハリが、夏のオアフ島を子連れで快適に回る最大のコツです。
② 立地のいいホテルを拠点にする
ビーチ目の前のアウトリガー リーフのように、歩いて観光できる立地のホテルを選ぶと、休憩や荷物の置き場所に困りません。子連れの1日がぐっとラクになります。
③ ワイキキ⇔アラモアナはトロリーを活用
夏の炎天下を歩くのは子連れには負担。ピンクライン・トロリーを使えば、座って移動できて荷物が増えても安心。料金・運行時間は事前に公式サイトで確認しておきましょう。
④ 海は「朝は散歩、夕方に入る」と快適
日差しの強い日中ではなく、涼しい夕方に海あそびをすると、暑さや日焼けを気にせずのびのび楽しめます。サンセットも一緒に楽しめて一石二鳥です。
⑤ こまめに休憩を挟む
子連れの1日は、こまめに座って休む時間を入れるかどうかで機嫌と体力がぜんぜん違います。フードコートや日陰のベンチを上手に使って、休みながら回りましょう。
⑥ 子どもが楽しめるスポットを1つ組み込む
大人中心のショッピングだけだと子どもは飽きがち。Dave & Buster’sのような遊べるスポットを1つ入れておくと、家族みんなが満足できる1日になります。
⑦ 夏の暑さ・日差し対策を徹底する
8月のオアフ島は1年でも特に日差しが強い時期。日焼け止め・帽子・サングラス・水分補給は必須です。室内との寒暖差対策に羽織りものも忘れずに。
🌺 オアフ島1日モデルコース、いかがでしたか?
ビーチ目の前のホテルを拠点に、朝のさんぽ・ヘルシーな朝食・ワイキキの街歩き・トロリーでのアラモアナ・ショッピング・そして夕方の海とサンセット——。買い物も海も夕焼けも、夏のハワイの楽しみを1日にぎゅっと詰め込んだ欲張りプランになりました。「午前は屋外、午後は屋内」のメリハリで、子連れでもムリなく回れます。
この記事が、あなたのオアフ島・家族旅行のプランづくりのヒントになればうれしいです。それでは、すてきなハワイ旅を! 次の旅先でも、またはるわく旅でお会いしましょう。はるみでした🌺
