【石垣島北部】家族旅行で行くべき絶景スポット完全ガイド|川平湾・裏川平・平久保崎・夕焼けまで全部楽しむ


石垣島で家族みんなが心から感動できる場所に連れて行きたい」——そんなご家族に、ぜひ知ってほしいのが石垣島の北部エリアです。

石垣島といえば南部の市街地・港のイメージが強いですが、島の真の絶景は北部に集中しています。日本屈指の透明度を誇る川平湾、観光地化されていない秘境「裏川平」、そして最北端から望む雄大な水平線——石垣島北部は、子どもも大人も「本物の自然」に圧倒される体験が待っています。

この記事では、実際に家族で石垣島北部を旅した体験をもとに、観光スポット・グルメ・子連れのポイント・移動手段・おすすめの順番まですべてをまとめました。石垣島北部の旅行計画にぜひお役立てください!

✅ この記事でわかること

  • 石垣島北部の観光スポット(川平湾・裏川平・平久保崎・玉取崎・米原海岸)の見どころ
  • 各スポットへの車での所要時間とおすすめ回り方
  • 川平湾の遊泳禁止エリアとグラスボートの楽しみ方
  • 「裏川平」への行き方と無人島・小島の探索体験
  • 八重山そば・マンゴージュースなど北部グルメ情報
  • 子連れでも安心な旅のポイントとレンタカー予約の注意点
目次

石垣島北部ってどんな場所?南部との違いと4つの魅力

【石垣島北部】家族旅行で行くべき絶景スポット完全ガイド|川平湾・裏川平・平久保崎・夕焼けまで全部楽しむ

石垣島は、沖縄本島から南西に約410km離れた沖縄県・八重山諸島の中心地です。南部には石垣空港・石垣港・市街地が集まり、飲食店やお土産店が賑やかに並ぶ観光の拠点エリア。一方、北部は手つかずの自然が広がる「もうひとつの石垣島」です。

🌊 日本最高峰の海の透明度

川平湾は「日本で最も美しい海のひとつ」として名高く、エメラルドグリーンの海はどこで写真を撮っても絵になる絶景です。

🏝️ 秘境・未開拓の自然

裏川平のような観光地化されていないスポットも多く、「地元しか知らない島の顔」に出会える体験が北部ならではの魅力。

🌅 絶景の夕焼け

西側に面する米原海岸や宿泊ホテルからは、水平線に沈む夕日が毎日見られます。家族全員が息をのむ感動の景色です。

🚗 ドライブが楽しい

空港から平久保崎まで約40分。海沿いの道をドライブするだけで絶景が続き、移動時間も旅の醍醐味になります。

👨‍👩‍👧 家族旅行に北部がオススメな3つの理由

自然体験が豊富でグラスボート・小島探索・シュノーケルと子どもが夢中になるアクティビティが揃っている。
混雑が少ないため南部のような行列・渋滞のストレスなく家族でゆったり観光できる。
夕焼けが絶品で、海に沈む夕日を家族で眺める時間が旅の最高の締めくくりになる。

石垣島北部へのアクセスとおすすめ移動手段

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石垣島北部の観光には、レンタカーが必須です。路線バスも一部ありますが、本数が少なく、裏川平のような未開拓スポットにはバスでは行けません。空港から各スポットへの所要時間は以下の通りです。

目的地石垣空港からの所要時間(車)特記事項
川平湾約30分駐車場あり(有料)
裏川平約30〜35分未舗装道路あり・看板なし
平久保崎灯台約40分駐車場・トイレあり(無料)
玉取崎展望台約30分駐車場あり(無料)
米原海岸約25分駐車場・トイレあり(無料)

⚠️ 石垣島のレンタカーは必ず事前予約を!

石垣島はレンタカーの台数が限られており、特に夏休み・GW・年末年始などの繁忙期は予約が取りにくくなります。旅行が決まったら最優先でレンタカーを予約しておきましょう。「当日飛び込みで借りる」は石垣島では通用しないことが多いです。チャイルドシートが必要な場合も忘れずに伝えておくことが大切です。

北部観光のおすすめルート(所要時間つき)

北部を効率よく回るなら、空港を出発して最北端・平久保崎を目指しながら南下しながら各スポットに立ち寄るルートが最もスムーズです。以下がおすすめの順番です。

川平湾|日本屈指の透明度を誇る絶景ラグーン

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石垣島北部観光の定番中の定番が「川平湾(かびらわん)」。国の名勝にも指定されており、エメラルドグリーンに輝く海の透明度は日本屈指と評されます。石垣空港から車で約30分でアクセスでき、海の美しさ・景観・周辺施設の充実度どれをとっても石垣島観光のハイライトです。

🚤 グラスボートで海中散策

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川平湾を楽しむなら「グラスボート」が最もおすすめのアクティビティです。船底がガラス張りになっており、乗ったまま海の中を覗けるというシンプルな仕組みですが、川平湾の透明度の高さがあってこそ実現する感動体験です。

船底から見える世界は、まさに「水族館の中にいるよう」。色鮮やかなサンゴ礁と、そこに集まる熱帯魚たちの姿は、子どもが大興奮すること間違いなし。シュノーケルや素潜りが苦手なお子さんでも、ボートに乗ったまま安全に海中を楽しめるのが最大のポイントです。

💡 グラスボートの乗り方・料金の目安

川平湾のグラスボートは複数の業者が運営しています。料金は大人1,500〜2,000円、子ども800〜1,000円前後(目安)。所要時間は約30分。当日券の購入で乗れますが、繁忙期は待ち時間が長くなることも。午前中の早い時間に乗ると海の透明度が高く、最も美しい海中を楽しめます。

🌊 川平湾の浜で水遊び(遊泳禁止区域に注意)

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公園から砂浜に下りると、川平湾の海に直接触れることができます。ただし、グラスボートが通るルートでの遊泳は禁止されています。これはボートと泳いでいる人が接触する危険を防ぐためで、ルールを守ることが大切です。

足をつける程度の水遊びは楽しめるため、小さなお子さんと「少しだけ海に入る」体験をするには十分。川平湾の浜から見る海の色は、どこを切り取っても絵葉書のような美しさで、写真撮影のスポットとしても最高です。

🌊 川平湾の海が美しい理由

川平湾の透明度が高い理由のひとつは、波が穏やかで砂が舞い上がりにくいこと。また、プランクトンが少ない清流が流れ込んでいることや、周辺に豊かなサンゴ礁が残っていることも要因です。エメラルドグリーンの色は、白い砂地とサンゴ礁の上を透明な海水が覆っているために生まれる自然の色彩です。

🥭 売店でマンゴージュース&サーターアンダギー

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川平湾の売店では、沖縄ならではのドリンク・スイーツが楽しめます。今回いただいたのは「マンゴージュース」。沖縄産マンゴーを使った甘くて濃厚なジュースは、南国の陽気の中で飲むと格別の美味しさ。子どもも一口飲んで「おいしい!」と笑顔になりました。

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マンゴージュース屋さんの近くには「サーターアンダギー」の売店も。沖縄の定番揚げドーナツで、外はサクサク・中はふんわりの食感が楽しめます。マンゴージュースとサーターアンダギーのセットで、川平湾でのひとときを沖縄の味とともに堪能しました。

🥭 売店(ぐるくん) マンゴージュース子どもに人気

項目内容
店舗名ぐるくん
電話0980-88-2898
受付時間9:00〜17:00
駐車場川平湾の有料駐車場を利用

🍜 公園茶屋|石垣島の形のかまぼこ入り「八重山そば」

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軽食では物足りなくなったら、川平湾の隣にある「公園茶屋」へ。ここでいただいた「八重山そば」は、石垣島らしいひと工夫が嬉しい一品でした。なんとトッピングのかまぼこが石垣島の形をしているのです! 子どもに「これ石垣島の形だよ」と教えると、地図と見比べながら嬉しそうに食べていました。

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スープは八重山独特のあっさりとした豚骨ベース。沖縄本島のそばとは異なる、八重山地方ならではの優しい味わいです。お子さん用にはカレーライスも注文。食べ慣れた味に子どもも喜んで食べてくれ、家族全員が満足できるメニューが揃ったお店でした。

🍜 公園茶屋 八重山そば子ども連れ◎

項目内容
住所〒907-0453 沖縄県石垣市川平934−37
電話098-088-2210
営業時間11:00〜16:00
定休日木曜日
駐車場川平湾の有料駐車場を利用

💡 訪問のコツ

木曜定休のため、旅行日程を組む際は曜日を確認しておきましょう。ランチピーク時(12〜13時)は混みやすいため、11時台の早めのランチか、13時半以降を狙うとスムーズに入れます。

裏川平|地元だけが知る秘境の小島探検

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川平湾のグラスボート乗り場の反対側の浜、通称「裏川平」。観光マップには載っておらず、地元の人や旅慣れた旅行者だけが知る隠れスポットです。その分、人が少なく、静かな沖縄の自然を家族だけで独占できる贅沢な場所です。

🏝️ 無人島「小島」に歩いて渡る体験

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裏川平に到着すると、目の前に歩いて渡れる小さな島が見えます。「小島(こじま)」と呼ばれる無人島で、干潮時には浅瀬を歩いて渡ることができます。「この島に何があるんだろう?」というワクワク感が家族全員に広がり、自然と足が向かいます。

島の内部には木々の間を縫うような道が続いており、歩いて進むと島の反対側の浜に出ることができます。島の裏側から眺める川平湾は、観光地側からとはまったく違う角度の絶景。この日は曇り空でしたが、それでも十分に美しく、晴れた日の景色を想像するとまた来たくなる衝動に駆られました。

【石垣島北部】家族旅行で行くべき絶景スポット完全ガイド|川平湾・裏川平・平久保崎・夕焼けまで全部楽しむ
【石垣島北部】家族旅行で行くべき絶景スポット完全ガイド|川平湾・裏川平・平久保崎・夕焼けまで全部楽しむ

⚠️ 裏川平へのアクセス注意点
裏川平は観光地化されていないため、看板や案内板がなく、入り口がわかりにくいです。舗装されていない道をレンタカーで進む必要があります。Googleマップで「裏川平」と検索すると大まかな場所は確認できますが、最後は現地の雰囲気で判断が必要です。また、小島へは干潮時のみ渡れるため、事前に潮位カレンダーで干潮時刻を確認してから訪問してください。

👨‍👩‍👧 子連れで裏川平を楽しむコツ

・浅瀬での水遊びができるため、着替えとタオルを必ず持参してください
・小島への道は岩場・砂利道があるためサンダルではなくウォーターシューズが最適
・観光地化されていないため自動販売機などはなし。飲み物を川平湾で調達してから向かいましょう
・夏場は日差しが強いため帽子・日焼け止め必須

平久保崎灯台|石垣島最北端から望む360度の絶景

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石垣島最北端のスポットが「平久保崎灯台(ひらくぼさきとうだい)」。石垣空港から車で約40分ですが、沖縄の美しい海沿いをドライブしながら向かうため、移動時間があっという間に感じられます。

灯台に到着すると、眼前に広がるのは青い海・緑の山肌・果てしない水平線が交差する雄大なパノラマ。石垣島の最北端という場所の持つ「ここより先には陸がない」という感覚が、景色の開放感をさらに高めます。

「日本ってこんなに綺麗な場所があるんだ」と思わず口をついて出るほどの絶景。子どもと一緒に「ずっと向こうはどこかな?台湾かな?」と話しながら水平線を眺めた時間は、旅の中でも特別な記憶として残っています。

💡 平久保崎灯台 最北端無料

項目内容
住所〒907-0331 沖縄県石垣市平久保234−50
営業時間24時間
定休日なし
入場料無料
駐車場あり(無料)、トイレ完備

SPOT 4

玉取崎展望台|北部の山と海が交差する絶景ビュースポット

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平久保崎灯台から石垣空港方面へ南下する途中にあるのが「玉取崎展望台(たまとりざきてんぼうだい)」。ここは石垣島北部の山々と海の両方を高台から一望できる展望台で、写真映えする記念撮影スポットとして旅行者に人気があります。

展望台に上ると、左右に広がる青い海と、背後に続く緑の山々のコントラストが視界いっぱいに飛び込んできます。訪れた際には地元の若者たちが元気よく記念撮影を楽しんでおり、うちの子どもも釣られて楽しそうに走り回っていました。平久保崎からの帰り道に気軽に立ち寄れる場所なので、ドライブルートに組み込むのが◎です。

💡 玉取崎展望台のおすすめ訪問タイミング

早朝(日の出の時間帯)に訪れると、朝日に照らされた海と山の景色が特に美しいと地元の方に教えていただきました。観光客が少ない時間帯でもあるため、家族だけでゆっくり絶景を楽しめます。

米原海岸|シュノーケルと夕焼けが楽しめる西海岸ビーチ

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川平湾から少し南下した位置にある「米原海岸(よねばるかいがん)」は、シュノーケリングスポットとして人気がありますが、今回の旅では夕焼けを見るために訪れました。

西海岸に面した米原海岸は、日没の時間帯に水平線に沈む太陽が海を黄金色・オレンジ色に染め上げる絶景が見られるスポット。波音だけが聞こえる静かなビーチで、家族だけで夕焼けをほぼ独占状態で楽しめました。「きれい…」と子どもがつぶやいた言葉が今でも耳に残っています。

夕暮れの光が海面に反射する光景は、どんな高級なホテルのディナーよりも贅沢に感じられる瞬間でした。海水浴シーズン(夏)にはシャワーも利用でき、シュノーケルと夕焼け観賞を組み合わせた充実の訪問が可能です。

🌅 米原海岸 夕焼け絶景無料

項目内容
住所〒907-0451 沖縄県石垣市桴海
営業時間24時間
定休日なし
入場料無料
駐車場あり(無料)・トイレ完備・夏季シャワーあり

石垣島グルメ|北部で食べたい名物4選

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石垣島北部は「グルメよりも絶景」というエリアですが、川平湾周辺には旅の思い出になるグルメが揃っています。実際に食べた名物を4つご紹介します。

🍜 八重山そば(公園茶屋)

石垣島形のかまぼこが乗った、川平湾の名物そば。豚骨をベースにしたあっさりとしたスープは沖縄本島のそばとは一線を画す八重山独自の味。子ども用メニューのカレーライスもあり、家族全員が楽しめます。木曜定休に注意。

🥭 マンゴージュース(川平湾の売店)

沖縄産マンゴーを使った濃厚なジュースは、南国の暑さの中でいただくと格別の美味しさ。子どもも大人も一口飲んで笑顔になる甘さです。暑い時期の観光には水分補給も兼ねてぜひ。

🍩 サーターアンダギー(川平湾の売店)

沖縄の定番揚げドーナツ。外はサクッと、中はふんわりした食感で、食べ歩きにぴったりのサイズ感。川平湾を散策しながらほおばるのが最高です。マンゴージュースとのセットが定番の組み合わせ。

🐠 石垣島の海鮮料理(市街地のお店)

北部観光を終えて市街地に戻ったら、石垣島の海鮮料理もぜひ。マグロ・カジキ・石垣牛など島ならではの食材を使った料理が楽しめます。市街地には多くの飲食店が集まっており、夕食の選択肢が豊富です。

宿泊レポート|石垣シーサイドホテル

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今回宿泊したのは「石垣シーサイドホテル」。川平湾にほど近い場所に位置しており、北部観光の拠点として非常に便利です。

このホテルで特に印象に残ったのが、ホテルから見える夕焼け。真っ赤に染まった空が海を赤く、そしてオレンジに染め上げていく幻想的な光景は、ホテルの部屋やテラスからも十分に楽しめます。「夕焼けを見るためだけにもまた来たい」と思わせるほどの美しさでした。

🏨 石垣シーサイドホテル

項目内容
住所〒907-0453 沖縄県石垣市川平154−12
電話0980-88-2421
アクセス南ぬ島石垣空港から車で約40分
駐車場あり(無料)

子連れ家族のための石垣島北部旅行ポイント5選

石垣島はレンタカーの台数が本土に比べて圧倒的に少ないです。夏休み・GW・年末年始は半年前でも埋まっていることがあります。旅行の日程が決まったら最初にレンタカーを予約しましょう。チャイルドシートも同時に手配を。

川平湾はグラスボートが通るルートでの遊泳が禁止されています。「なぜ泳げないの?」と聞く子どもには「ボートと人がぶつかると危ないから」と事前に説明しておくとスムーズ。浜で足を浸ける水遊びは楽しめます。

無人島「小島」へ渡れるのは干潮時のみ。旅行前に当日の潮位カレンダーを確認し、干潮に合わせてスケジューリングを。浅瀬を歩くため足が濡れます。着替え・タオル・ウォーターシューズの3点セットを忘れずに。

石垣島の夕焼けは旅のハイライトのひとつ。西海岸に面した米原海岸か、北部の宿泊ホテルのテラスが狙い目です。日没の30分前には現地に到着して、刻々と変わる空の色を楽しみましょう。

川平湾周辺以外は飲食店・コンビニが非常に少ないです。特に裏川平・平久保崎灯台周辺には自動販売機もないことがあります。水分・軽食は川平湾の売店で調達してから各スポットへ向かうのが安心です。夏場は熱中症対策も忘れずに。

🌺 石垣島北部の旅、いかがでしたか?

【石垣島北部】家族旅行で行くべき絶景スポット完全ガイド|川平湾・裏川平・平久保崎・夕焼けまで全部楽しむ

川平湾のエメラルドグリーンの海、誰も知らない秘境・裏川平の小島探検、石垣島最北端から望む大パノラマ、そして水平線に沈む夕焼け——石垣島北部には、家族みんなが「来てよかった」と思える体験が詰まっています。

観光地化されすぎず、でも子どもも大人も自然の中で存分に楽しめる石垣島北部へ、ぜひご家族で訪れてみてください。旅の最後に見る夕焼けが、きっと忘れられない思い出になります。

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