「波照間島でランチも夜ごはんも両方楽しみたい!でもどのお店に行けばいいの?」——そんなご家族に向けて、実際に子連れで訪れた昼食2店・カフェ1店・夕食3店、計6店のグルメ情報をこの1記事にすべて集約しました。
波照間島では、ソーキそば・島野菜カレー・みどりの餃子・ステーキ・沖縄おでんなど、さまざまな料理を楽しみました。この記事では、2022年5月に家族で訪れた6店の料理と感想をご紹介します。
波照間島でのお店選びや、家族旅行の食事計画の参考になればうれしいです。
この記事は、2022年5月のゴールデンウィークに家族で波照間島を訪れた際の体験をもとにしています。料理の写真や感想は訪問当時のものです。店舗表の営業情報は2026年10月22日に見直し、あやふふぁみは店舗ブログ、ほかの5店は食べログの掲載情報を参照しています。掲載内容は当日の営業を保証するものではありません。料金・メニュー・営業時間・定休日、船の運航状況は変更される場合があります。旅行前に、各店舗や船会社の公式案内で最新情報をご確認ください。
✅ この記事でわかること
- 家族で訪れた6店(昼食2店・カフェ1店・夕食3店)の場所と訪問時のメニュー
- 当時のわが子(小学校低学年)が食べた料理と感想
- ソーキそば・島野菜カレー・みどりの餃子・ステーキ・沖縄おでんの実食レポート
- 実際に訪れた6店の料理と、食事を選ぶ際の参考ポイント
- ゴーヤ・テビチ・アーサー・黒糖など郷土料理の分かりやすい解説
- 現金準備・不定休対策など子連れ旅のグルメ攻略ポイント
波照間島のグルメ事情|離島なのに食文化が充実している理由

波照間島には、島の食材や郷土料理を楽しめる飲食店があります。今回の旅行では、家族でいくつかのお店を訪れ、昼も夜も食事を楽しめました。ただし、営業日や営業時間によっては利用できないお店もあるため、行きたいお店をいくつか選び、事前に営業状況を確認しておくと安心です。
🍜 八重山料理が充実
ソーキそば・ラフテー・ちゃんぷるーなど沖縄の定番料理を、島の食材と調理法で味わえます。本島とは違う八重山の味が旅の醍醐味です。
🌿 旅先ならではの料理
今回の旅行では、島野菜カレーやみどりの餃子など、旅先ならではの料理を楽しみました。
🍫 黒糖スイーツが絶品
黒糖アイスや黒蜜のかかったあんみつなど、甘いものも旅の楽しみでした。子どもが食べた料理と、大人だけでいただいたものは、各店の感想に分けて記載しています。
🚶 宿からお店までの距離を確認
宿泊先とお店の位置によって、徒歩で行ける距離は異なります。夕食のお店を決める際は、宿からの距離と帰り道も確認しておくと安心です。
📚 波照間島の「共同売店」とは?
波照間島の共同売店は島民の暮らしを支えるコンビニ的存在。食料品・日用品に加えてお弁当・惣菜も販売しています。食堂が定休日のときの強力な代替手段として覚えておくと安心です。
波照間島への行き方と食事のベストタイミング

波照間島へ船で向かう場合は、石垣港離島ターミナルからの航路を利用します。運航時刻・便数・所要時間は、ご旅行の日程に合わせて船会社の公式案内をご確認ください。天候によって欠航することもあるため、旅程には余裕を持たせておくと安心です。
島内の移動はレンタサイクル・レンタルバイクが一般的です。
⚠️ 欠航リスクに注意!
船は天候や海の状況によって欠航する場合があります。前日と当日に船会社の公式運航情報を確認し、旅程には余裕を持たせておきましょう。
💡 食事の予定を立てるときのポイント
お店ごとに営業する時間帯が異なります。昼食・夕食それぞれの候補を選び、船の到着時刻や観光予定と合わせて計画しておきましょう。営業日や営業時間は、各店舗の公式発信や電話で確認しておくと安心です。
☀️ LUNCH & CAFE
【昼食・カフェ編】食事とおやつに立ち寄った3店
昼食や観光の合間のデザートに立ち寄った3店をご紹介します。船の到着時刻とお店の営業状況を確認し、食事の予定を立ててください。
LUNCH SHOP 1
そばcafe あとふそこ|やさしいソーキそばと黒糖アイスのアッフォガート

波照間港から集落へ向かう途中の入口付近にある「そばcafe あとふそこ」。宿のスタッフから太鼓判を押されたお店で、島に着いてすぐ向かえる立地の良さも魅力です。
🏡 半テラスで南国の風を感じながら食事
半テラスの開放的な造りで、波照間島ならではのやさしい風が食事中もずっと吹き抜けます。隣接のお土産コーナーでは黒糖・島塩・Tシャツなどが揃い、食後のショッピングも楽しめます。
🍜 看板「軟骨ソーキそば(訪問時650円)」

あっさりとした豚骨ベースのスープに八重山独特のやさしい風味。一口サイズにカットされた軟骨ソーキは箸で触れるだけでほろほろとほどける柔らかさで、子どもが夢中で食べていました。
🍨 「黒糖アイス&バニラのアッフォガート(訪問時500円)」

波照間島産黒糖のアイスとバニラのバランスが絶妙で、深いコクが印象に残りました。こちらは大人がいただいたもので、子どもは食べていません。
💴 訪問時のメニューと値段(2022年5月)
価格・メニューは2022年5月の訪問時のものです。現在の提供状況・価格はお店にご確認ください。
| メニュー | 訪問時の価格 | 当時のわが子の感想(小学校低学年) |
|---|---|---|
| 軟骨ソーキそば | 650円 | 美味しく食べていました。 |
| 黒糖アイス&バニラのアッフォガート | 500円 | - 子供は食べていません。 |
🍜 そばcafe あとふそこ ソーキそば港近く◎
| 住所 | 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間204 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜16:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予約 | 予約不可 |
| 支払い | カード・電子マネー・QRコード決済不可(現金をご用意ください) |
| 情報源・確認日 | 食べログの店舗情報(2026年10月22日確認) |
LUNCH SHOP 2
あやふふぁみ|島野菜カレー・タコライス・ラフテー定食の家庭の味

「あやふふぁみ」では、ラフテー定食、島野菜カレー、タコライスをいただきました。我が家は、それぞれ食べたい料理を選んで楽しめました。
🍖 「軟骨ソーキのラフテー定食(訪問時1,000円)」

ラフテーは箸でほぐせるほど柔らかく、わが子も「柔らかい」と話していました。添えられたゴーヤは苦みが控えめに感じられ、料理と一緒に楽しめました。
🌿 「特製島野菜カレーライス(訪問時800円)」

島野菜カレーは、普段食べるカレーとは違う味わいが印象的でした。わが子の感想は「少し辛め」。辛さの感じ方には個人差があるため、お子さんと分ける場合は注文前にお店へ確認すると安心です。
🌮 「特製タコライス(訪問時800円)」

ご飯・ひき肉・チーズ・レタス・トマトがカラフルに盛られた一品。全体をよく混ぜてから食べるのが正解で、子どもも混ぜる作業を楽しんでいました。
💴 訪問時のメニューと値段(2022年5月)
価格・メニューは2022年5月の訪問時のものです。現在の提供状況・価格はお店にご確認ください。
| メニュー | 訪問時の価格 | 当時のわが子の感想(小学校低学年) |
|---|---|---|
| 軟骨ソーキのラフテー定食 | 1,000円 | ラフテーが柔らかいと話していました。 |
| 特製島野菜カレーライス | 800円 | カレーは少し辛めという感想でした。 |
| 特製タコライス | 800円 | とても美味しく食べていました。 |
🌿 あやふふぁみ ラフテー定食島野菜カレー
| 住所 | 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間475 |
|---|---|
| 通常営業時間 | 11:30〜15:00(営業日は店舗ブログで案内) |
| 休業情報 | 2026年10月21日から、台風接近の影響に伴いしばらく休業する告知あり。再開予定・営業日は店舗ブログをご確認ください。 |
| 情報源・確認日 | あやふふぁみ店舗ブログ(2026年10月22日確認) |
⚠️ 注意点
店舗ブログでは通常営業日は11:30〜15:00と案内されています。2026年10月22日の確認時点では、10月21日からしばらく休業する告知が出ています。訪問前に店舗ブログで最新の営業予定をご確認ください。
CAFE SHOP 3
パーラーみんぴか|黒あんみつ&杏仁豆腐で波照間黒糖の真髄を堪能

「パーラーみんぴか」では、観光の合間に黒あんみつや杏仁豆腐を楽しみました。
🍨 「黒あんみつスペシャル(訪問時500円)」

黒蜜がかかった黒あんみつは、深いコクと甘さが印象に残りました。わが子も「冷たくて美味しい」と食べていました。訪問時は500円で、満足感のある一品でした。
🍮 「杏仁豆腐(訪問時500円)」
杏仁豆腐は、とろりとなめらかな食感と黒蜜の甘さが印象的でした。わが子も「甘くて美味しい」と話していました。
👕 オリジナルTシャツはお土産にも◎
訪問時はオリジナルTシャツも販売されていました。デザインが気に入り、一枚購入しました。
💴 訪問時のメニューと値段(2022年5月)
価格・メニューは2022年5月の訪問時のものです。現在の提供状況・価格はお店にご確認ください。
| メニュー | 訪問時の価格 | 当時のわが子の感想(小学校低学年) |
|---|---|---|
| 黒あんみつスペシャル | 500円 | 冷たく美味しいと言っていました。 |
| 杏仁豆腐 | 500円 | 甘くて美味しいと言っていました。 |
| カレーライス | 600円 | ー 子供は食べていません。 |
🍨 パーラーみんぴか 黒あんみつ・杏仁豆腐
| 住所 | 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間465 |
|---|---|
| 営業時間 | 13:30〜16:00 |
| 定休日 | 食べログの店舗基本情報に記載なし |
| 予約 | 予約不可 |
| 支払い | カード・電子マネー・QRコード決済不可(現金をご用意ください) |
| 情報源・確認日 | 食べログの店舗情報(2026年10月22日確認) |
💡 ポイント
食べログ掲載の営業時間は13:30〜16:00です。定休日の記載はないため、休みなしとは判断せず、訪問前に営業状況をご確認ください。
🌙 DINNER
【ディナー編】夜ごはんにおすすめの3店
夕食に訪れた3店をご紹介します。お店までの移動時間や帰り道、お子さんの体力を考えながら予定を立ててください。
DINNER SHOP 4
味◯(みまる)|みどりの餃子・麻婆豆腐・チャーハンを楽しんだ夜

「味◯(みまる)」では、みどりの餃子、麻婆豆腐、チャーハンなどをいただきました。今回の旅行では、夕食に中華料理や沖縄の食材を使った料理を楽しみました。現在の営業時間やラストオーダーは、来店前にお店へご確認ください。
🥟 「みどりの餃子」|緑色の見た目と味が印象的

餃子は鮮やかな緑色で、運ばれてきたときから目を引きました。子どもが「みどりだ!食べていいの!?」と興味津々で手を伸ばし、一口食べると笑顔に。見た目のインパクトと美味しさを両立した、波照間島ならではのメニューです。
🍛 それぞれでも、混ぜてもおいしい!麻婆豆腐とチャーハン

麻婆豆腐とチャーハンは、それぞれ単品でもおいしく楽しめました。まずは別々に味わってから、我が家では二つを混ぜて「麻婆チャーハン」にしていただきました。

混ぜることで、それぞれのおいしさが重なり、さらに深みのある味わいに。そのまま食べるおいしさと、合わせたときの味の変化を楽しめたのが、印象に残っています。
※「麻婆チャーハン」はお店の正式なメニュー名ではなく、注文した麻婆豆腐とチャーハンを組み合わせた我が家流の食べ方です。
🌊 もずく・島らっきょ・海ブドウも充実
沖縄の定番食材も揃い、特に海ブドウのプチプチ食感は子どもに大人気。刺身・フライなどメニューが豊富で、家族それぞれが好きなものを選べます。
💴 おすすめメニューと特徴
| メニュー | 特徴 | 当時のわが子の感想(小学校低学年) |
|---|---|---|
| みどりの餃子 | 緑色の餃子。見た目が印象的 | 餃子大好きなので美味しいと言っていました。 |
| 麻婆豆腐+チャーハン | それぞれ単品でもおいしく、混ぜると深みのある味に。我が家流の食べ方 | 辛めですが美味しく食べていました |
| 海ブドウ | プチプチ食感の沖縄名物。子どもに人気 | はじめてでしたが、プチプチ感が美味しいと言っていました。 |
🥟 味◯(みまる) みどりの餃子・中華料理
| 住所 | 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間3112 |
|---|---|
| 電話 | 0980-85-8070 |
| 営業時間 | 18:00〜22:00(料理L.O.21:00/ドリンクL.O.21:30) |
| 定休日 | 不定休 |
| 予約 | 予約可(事前予約推奨) |
| 支払い | PayPay可/カード・電子マネー不可 |
| 情報源・確認日 | 食べログの店舗情報(2026年10月22日確認) |
DINNER SHOP 5
あがん|波照間島でステーキ!アーサーあんかけチャーハンと黒蜜も必見

「あがん」は波照間島でステーキが食べられる驚きのお店。沖縄料理から洋食まで幅広いメニューで、食べ物の好みが違う家族全員を満足させてくれる懐の深さが魅力です。
🥩 「ステーキ」|離島で食べる本格ステーキ

「波照間島でステーキ?」と半信半疑でしたが、ジューシーな肉汁と深い旨みに感動。観光で歩き疲れた体へのご褒美として最高の一品で、肉好きの子どもも大喜びでした。
🍳 「アーサーのあんかけチャーハン」|磯の香りを楽しんだ一品

チャーハンの周りを磯の香り豊かなアーサー(海藻)のあんかけが包んだ一品。少しずつ混ぜながら食べるほどに味が変化し、最後まで飽きない美味しさ。「海藻ってこんなに美味しいの?」と子どもが新しい発見をしていました。
🍫 訪問時、店内では波照間産黒蜜も販売

訪問時は、店内に波照間島産黒蜜などの販売コーナーがありました。お土産も見て回れるのが印象に残りました。現在の取り扱いや在庫はお店にご確認ください。
💴 おすすめメニューと特徴
| メニュー | 特徴 | 当時のわが子の感想(小学校低学年) |
|---|---|---|
| ステーキ | 波照間島とは思えない本格派。観光疲れへのご褒美に | 肉好きなので、美味しいと言っていました。 |
| アーサーあんかけチャーハン | 磯の香りを感じる海藻あんかけが絡む一品 | とろみ好きなので、美味しく食べていました。 |
| ゴーヤチャンプル | いただいた料理は、苦みが控えめに感じられました | こちらも美味しく食べていました。 |
🥩 あがん ステーキアーサーあんかけ
| 住所 | 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間148 |
|---|---|
| 電話 | 0980-85-8088 |
| 営業時間 | 18:00〜(閉店時刻の掲載なし) |
| 定休日 | 日曜日・不定休 |
| 予約 | 予約可 |
| 支払い | PayPay可/カード・電子マネー不可 |
| 情報源・確認日 | 食べログの店舗情報(2026年10月22日確認) |
DINNER SHOP 6
ぶどぅまれー|沖縄おでん・ちゃんぷるーで島の家庭料理を満喫

「ぶどぅまれー」では、夕食におでんやソーメンちゃんぷるなどをいただきました。わが子も美味しく食べていて、家族で沖縄料理を楽しめたお店です。
🍢 イチオシ「おでん盛」|テビチ入りの沖縄おでんは本土とは別物

沖縄おでんの特徴はテビチ(豚足)が入ること。コラーゲンたっぷりのプルプル食感で、おでんのだしがしっかり染み込んだ美味しさは格別です。大根・ちくわなど定番食材も入り、子どもは馴染みの食材から楽しめます。
🥬 「ソーメンちゃんぷる」は子どもに大人気

素麺を野菜・ポークと炒めたソーミンチャンプルは、「素麺って炒めるの!?」と子どもが驚く沖縄の家庭料理。あっさりとした味付けで子どもが食べやすく、実際に一番喜んで食べていたメニューでした。
🐙 「タコの唐揚げ」はサクカリプリプリで子どもに大ウケ
タコの唐揚げは、外側のカリッとした食感と中の弾力が印象的でした。わが子も美味しく食べていました。
💴 今回注文したメニューと特徴
| メニュー | 特徴 | 当時のわが子の感想(小学校低学年) |
|---|---|---|
| おでん盛 | テビチ入り沖縄おでん。だし染みた絶品 | おでんの出汁がしみた大根、テビチを美味しく食べていました。 |
| ゴーヤちゃんぷる | いただいた料理は、苦みが控えめに感じられました | 美味しく食べていました。 |
| ソーメンちゃんぷる | あっさり炒め素麺。子どもが一番喜んだ | ソーメンが美味しいと言っていました。 |
| タコの唐揚げ | サクカリプリプリ。子どもに大ウケ | タコをガブリと食べていました。 |
| 天ぷら | 沖縄式のしっかり衣。食べ応え抜群 | 美味しく食べていました。 |
🍢 ぶどぅまれー 沖縄おでん・ちゃんぷるー
| 住所 | 〒907-1751 沖縄県八重山郡竹富町波照間2844 |
|---|---|
| 電話 | 0980-85-8271 |
| 営業時間 | 12:00〜14:00/18:30〜23:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| 支払い | カード・電子マネー・QRコード決済不可(現金をご用意ください) |
| 情報源・確認日 | 食べログの店舗情報(2026年10月22日確認) |
⚠️ 注意点
夕食に利用する場合は、現在の営業日・営業時間とラストオーダーをご確認ください。
6店まとめ比較表!家族旅行ならどう使い分ける?

2022年5月に訪れた6店を、食べた料理と選ぶ際の参考ポイントでまとめました。現在の営業時間・定休日は各店舗にご確認ください。
| 区分 | お店 | わが子が食べたメニュー | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| ☀️ランチ | あとふそこ | 軟骨ソーキそば | 島着後すぐのランチ |
| ☀️ランチ | あやふふぁみ | タコライス・島野菜カレー | 島の食文化をがっつり体験 |
| カフェ・おやつ | みんぴか | 黒あんみつスペシャル | 観光合間のデザートタイム |
| 🌙ディナー | 味◯(みまる) | みどりの餃子・海ブドウ | 麻婆豆腐やチャーハンを楽しみたいとき |
| 🌙ディナー | あがん | ステーキ・あんかけチャーハン | 肉料理・洋食も食べたいとき |
| 🌙ディナー | ぶどぅまれー | ソーメンちゃんぷる・タコ唐揚げ | 家庭料理でほっとしたいとき |
知っておきたい!波照間島の郷土料理&食材ガイド

旅行前にこれを読んでおくと、注文がスムーズになり食事がより楽しくなります。
🥬 ゴーヤチャンプル
「チャンプル」は沖縄語で「混ぜこぜにしたもの」。ゴーヤ・豆腐・卵・ポーク缶の炒め合わせで、今回いただいたゴーヤ料理は、苦みが控えめに感じられました。わが子も美味しく食べていました。
🌿 海ブドウ(ウミブドウ)
ぶどうの房に似た形の海藻。プチプチ食感と磯の香りが魅力で、タレをかけて食べるのが定番。見た目がかわいく子どもに大人気のメニューです。
🐷 テビチ(豚足)
沖縄おでんに欠かせない豚足の煮込み。コラーゲンたっぷりのプルプル食感で、おでんのだしが染みた味わいは絶品。波照間島では必食の郷土料理です。
🌊 アーサー(ヒトエグサ)
磯の香りが豊かな海藻。味噌汁・天ぷら・あんかけに使われ、あがんの「あんかけチャーハン」で堪能できます。子どもが「海藻ってこんなに美味しいの?」と驚く食材です。
🍫 波照間産黒糖・黒蜜
今回の旅行では、黒糖アイスや黒蜜を使ったスイーツを楽しみました。あがんでは、訪問時に黒蜜などの販売コーナーも見かけました。現在の販売状況はお店にご確認ください。
🍺 泡波(大人向け)
波照間島の泡盛として知られる「泡波」。取り扱いや在庫はお店によって異なるため、興味のある方は来店時に確認してみてください。
子連れ家族のための波照間島グルメ攻略ポイント6選
① 現金を用意しておくと安心
お店によって利用できる支払い方法が異なるため、旅行前に確認しておくと安心です。現金払いに備え、予定している食事代や交通費などを見積もり、余裕を持って準備しておきましょう。
② 営業日はお店の公式発信や電話で確認
営業日や営業時間は、各店舗の公式発信や電話で確認しておくと安心です。宿のスタッフにも相談すると、近隣で食事ができる場所を探す際の参考になります。
③ 昼食の候補と営業状況を事前に確認
旅行前に昼食の候補をいくつか選び、営業日・営業時間を確認しておきましょう。船の到着時刻や観光予定に合わせ、食事の時間に余裕を持たせておくと安心です。
④ 夕食はラストオーダーと帰りの移動も確認
夕食のお店を決める際は、閉店時刻だけでなくラストオーダーも確認しておきましょう。食後の予定がある場合は、宿への帰りの移動も含めて無理のない計画にしてください。
⑤ ゴーヤが苦手なお子さんには一声かけて
今回いただいた料理では、苦みが控えめに感じられましたが、苦手なお子さんには「苦みを少なくお願いできますか?」と一声かけてみましょう。味付けの調整が可能かは、お店にご相談ください。
⑥ 星空観察は天候や帰り道を考えて計画する
食後に星空を楽しみたい場合は、天候や月明かり、宿への帰り道を考えて予定を立てましょう。施設を利用する場合は、開館状況や予約の要否を公式案内で確認してください。
🌺 波照間島グルメ、いかがでしたか?
「離島だから食事の選択肢が少ない」——その思い込みを、波照間島は完全に覆してくれます。ランチのやさしいソーキそば、黒糖アイスの感動、みどりの餃子の驚き、ステーキの満足感、沖縄おでんの温かさ——6店それぞれに「ここでしか食べられない味」がありました。
旅の記憶は景色だけでなく「食べた味」でも残ります。波照間島のグルメを家族で一緒に味わう時間が、日本最南端の島旅をさらに特別なものにしてくれるはずです。ぜひご家族で波照間島を訪れてみてください!
